銀耳とトマトと薄荷の和えもの

処暑(しょしょ)にお勧めのレシピ
早秋には夏の余熱を冷まし、津液を生じさせる食材がお勧めです。

滋陰の銀耳、清熱のトマト、涼性の薄荷(ミント)を使って津液を生じさせ、皮膚の乾燥を緩和し、のどの渇きを止めます。

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ブロッコリーとかぼちゃのサラダ

気陰両虚にお勧めのレシピ

ブロッコリー、かぼちゃ、鶏肉は気を補い、滋陰のクコの実、銀耳は夏に消耗した陰液を補養し、身体の調子を整えます。消化を助ける山楂子を入れたドレッシングを添えます。

【 材 料(2人分)】
ブロッコリー    50g
かぼちゃ          30g
鶏むね肉          50g
クコの実     5g
銀耳         2g
清酒         少々

A 
山楂ジャム、酢、
サラダ油            各大さじ1
塩                       小さじ1
胡椒                    少々

【 作り方 】

  1. ブロッコリー、かぼちゃは一口大に切って茹で、鶏むね肉は酒をふって酒蒸しにし、一口大にさく。
  2. クコの実と銀耳はぬるま湯で戻す。戻した銀耳は茹でて一口大にする。
  3. Aと水大さじ1を混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  4. 1、2を器に盛り、3のドレッシングをかける。

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柿と梨のテリーヌ

立秋(りっしゅう)にお勧めのレシピ
汗をかいた身体は乾燥しがち。暑さを取り除きながら陰液を補いましょう。

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