かぶのさっぱりあんかけ

大腸の気を巡らせ、大腸気滞による症状の改善が期待できます

かぶのさっぱりあんかけ

【材料(4人分)】
かぶ(中) 4個
海老 60g
みかんの皮 10g
大葉 4枚
エシャロット 2個(なければ、玉ねぎ・らっきょう・のびる で代用可)
薄口しょうゆ 大さじ1/2
紹興酒 大さじ1
塩・片栗粉 各少々

【作り方】

  1. かぶは皮をむき、一口大に切る。
  2. 海老は皮、背わたをとり、縦で2つに切る。 しょうゆ、紹興酒、片栗粉で下味をつける。
  3. みかんの皮は白い所をとって千切りにする。 大葉、エシャロットは千切りにする。
  4. かぶにひたひたの水を入れ、火が通ったら、海老・エシャロットを加えてひと煮立ちさせ、みかんの皮・大葉を加える。 塩で味をつけ、片栗粉でとろみをつける。

【効能】
かぶ : 平辛甘苦/心肺脾胃/下気寛中
みかんの皮 : 平辛甘苦/心肺脾胃/理気健脾
エシャロット : 温辛苦/肺胃大腸/行気導滞

1人分 40 Kcal : たんぱく質 3.3 g/脂質 0.1 g/Ca 26.0 mg/Nacl 1.0 g

 

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参耆粥

臓腑の働きを高める「補益脾肺」により脾気虚・肺気虚証の改善が期待できます

参耆粥

【材料(4人分)】
もち米 1/2カップ
米 1/2カップ
蓮の実5g
なつめ 5g
オニバス 5g
大豆 15g
くるみ 10g
党参 10g
黄耆 10g

【作り方】

  1. 米ともち米をとぎ、水に浸しておく。 大豆は乾煎りする。
  2. 党参と黄耆は水2カップに20分間浸けてから半量まで煎じる。 濾して薬汁を取る。
  3. 材料を鍋に入れ、2の薬汁と水を加えて10カップにし、粥を炊く。

【効能】
蓮の実 : 平甘渋/脾腎心/補脾止瀉・益腎固精
なつめ : 温甘/脾胃/補益健脾
オニバス : 平甘渋/脾腎/益腎補脾固精
大豆 : 平甘/脾胃大腸/健脾益胃
くるみ : 温甘/腎肺大腸/補腎温肺
党参 : 平甘/脾肺/補脾昇陽・益衛固表
黄耆 : 微温甘/脾肺/補気昇陽・益衛固表

1人分 162 Kcal : たんぱく質 4.2 g/脂質 2.8 g/Ca 16.0 mg/Nacl 0.0 g

 

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