小松菜と菊花の和えもの

身体の水分を補い肺を滋養する小松菜や、夏の余熱を取る菊花を中心とした和え物です。そこに、血を養うイカや落花生、乾燥からくる目の疲労によい枸杞子、咳や痰の改善を促す銀杏を合わせたレシピです。

【 材料(2人分)】
小松菜          3束
菊花(乾燥)        10g
イカ(刺身用)     20g
煎り落花生、枸杞子  各15g
銀杏             8個
A
 すり黒胡麻        大さじ1
 ごま油              大さじ1
 かつおだし汁     大さじ5
 塩                         少々

 

【 作り方 】

  1. 枸杞子は柔らかくなるまでぬるま湯で戻し、水気を切る。イカは軽く炙り、細切りにする。
  2. 小松菜は固めに茹で、5cm幅に切る。菊花はさっと茹で、水気を軽く絞っておく。銀杏は煎ったあと殻を外し、落花生は軽くたたいてつぶしておく。
  3. Aをよく混ぜ、合わせだしを作る。
  4. 1と2をさっくり混ぜ合わせ、3を和え、味を調える。

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