養陰蒸し羊羹

陰と気を補い、腎陰を滋養します🍀

【 材料(3本分)】
白あん     400g
山薬      100g
栗         50g
ユリ根       50g
小麦粉       50g
片栗粉       10g
薬汁      100g
(玉竹10g 麦門冬6g)
食塩       1g
シロップ(水1:砂糖1)100㎖
竹の皮      3枚

【 作り方 】

  1. ユリ根は一片ずつはがす。栗、山薬は皮をむいてさいの目に切る。
  2. 1を蒸して、シロップに漬ける。
  3. あんに小麦粉、片栗粉をもみまぜ、薬汁を少しずつ加えてなめらかにする。
  4. 竹の皮をぬれ布巾でふき、3を3等分してのせ、2も1/3ずつ入れる。
  5. 強火で20分蒸し、熱いうちに形をととのえて縛る。

薬膳素材(例えばクコの実・棗など)は購入できます。
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何首烏女貞子茶

c55b7429b9de37f8927b579ac6c91bd7【材 料】
制何首烏 3g
女貞子 6g
紅茶 3g
水 300ml

【作り方】

  1. 材料は全部土鍋に入れて、30分間浸けてから沸騰させて弱火で20分間煎じて濾す。
  2. 土鍋に再び水200mlを加えて1と同じ方法で煎じる。
  3. 1回目と2回目の煎じ液を混ぜ合わせて飲む。

【解 説】
中薬である何首烏の名前の由来は何という人物、首は頭・白髪を指し、烏は黒髪の意味です。
昔、何さんという男性は中年でも子供ができなく、白髪が出ていました。 名前の知らない薬草を使ってから白髪が黒くなり、子供も生まれたことで、この薬草の名前となりました。
※ 便通を促進する働きもあるので、下痢の場合は要注意。
※ 煎じる時に鉄の容器を避けます。
女貞子は白髪の予防と目のかすみ・視力低下によく使われています。