普茶料理店「梵」

今から1300年ほど前、鑑真によって中国から仏教の戒律が伝えられましたが、その時に中薬(現在の漢方薬)を含む中医学(中国の伝統医学)の考え方も一緒に入ってきたと言われています。

普茶料理は精進料理のひとつで、江戸時代に日本に入ってきたものです。精進料理はもともと素朴なものでしたが、特に料理屋では次第に変化して見た目も器も華やかになり、現在に至っています。

その普茶料理のお店が東京の台東区竜泉にあります。
薬膳料理とは異なりますが、動物性の食材を一切使わず、さまざまな工夫が施されたお料理をいただけます。

普茶料理店「梵」

 

 

 

 

普茶料理の代表的な料理、胡麻豆腐

≪2018年度国際薬膳師(士)試験について≫

今年度の国際薬膳師(士)試験の日程が決まりました。

受験条件を満たしている本草薬膳学院の学生の皆様にはヤマトメール便で

・受験対策講座のお知らせ 

・受験要項と受験申込書 を

昨年末にお送りしております。

万が一、届いていない場合は、お手数をおかけしますが、

本草薬膳学院までお問い合わせください。

生やつはし

気を補い、お腹を温めます。
気虚体質陽虚体質にお勧め‼

【 材 料(18個分)】
中あん
 小豆つぶあん   150g

上用粉       60g
白玉粉       30g
砂糖        70g
水         90㎖
桂皮末(シナモン) 適量

【 作り方 】

  1. 白玉粉に水を少しずつ加えて、なめらかに練る。
  2. 上用粉と砂糖を混ぜて1に入れて混ぜ、均一にして15分蒸す。
  3. 蒸し上がったらボウルにとって練りまとめ3等分にする。
  4. 桂皮末をしいた上に生地をおいてそれぞれ14×21㎝にのばす。
  5. 中あんを18等分にする。
  6. 4を7×7㎝の正方形に切り、中あんをおいて三角形にする。

薬膳素材(例えばクコの実・棗など)は購入できます。
購入ご希望の方はこちらの食薬購入からお申し込みください。